新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも小動き

 28日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも小動きに終始した。
 日経ジャスダック平均は前日比6円56銭安い1931円87銭と小幅に続落した。朝方は反発でスタートしたが日経平均が伸び悩んだことで買いが手控えられた。日本一Sが続落し、プリンシバルや免疫生物、ADワークスは反落、エスプールや成学社、アイレップも安い。一方でC&GSYS、コスモバイオ、T&CHD、アンドールがストップ高に買われ、イメージワン、ワールドロジは続騰、JALCOHD、JエスコムHDが反発し、ぱど、大和コンピューターも高い。
 東証マザーズ指数は前日比4.11ポイント高い837.61と小幅高になった。メディアシーク、ユーグレナがストップ高に買われ、コロプラ、オルトプラスは続騰、エニグモ、地盤ネットが反発し、IFIS、オークファンも高い。半面でプラズマやトラスト、ピーエイが続落し、メディビックは反落、エリアクエストやアンジェスMG、サイバーSも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)