米長期金利、NYダウ先物上昇でドル買い強まる

nikkei
昨日の海外時間は、ロンドン、NYの2台主要市場が休場だったことから、全般的に非常に静かな取引となりました。

欧州株は全般的に堅調な取引となりましたが、為替市場ではややドル買いが優勢となって、ドル円は101.10円台まで上昇し、ユーロドルは1.2920台まで下落しました。

東京時間に入って、日経平均が寄り付き直後から14000割れとなりましたが、NYダウ先物と米長期金利が上昇したことから、日経平均が反発する中全般的にドル買いが強まって、ドル円は102.00円付近まで上昇し、ユーロドルは1.2880台まで急落しました。

今日の海外時間には、スイス・4月貿易収支、米・3月S&P/ケースシラー住宅価格指数、米・5月CB消費者信頼感指数の発表があります。