ニプロ(8086)、大幅反落も、これは需給要因

軸は上向き、今後は一気に上値を試す展開も
大幅反落。昨日の急騰に対する反動が出ているようだ。ただ、この下落は昨日の出来高急増によるもの。1400円付近にはテクニカルの壁が存在しており、これが上値を抑えている。iPS細胞関連のリプロセル上場承認で含み益増大との思惑があり、現時点ではこの材料によって軸が上向きに変化したと考えたい。適度な押し目形成後は一気に上値を試す展開も十分にありうる。