大阪株式(大引け)=修正平均は後場買われ反発

 28日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比41円83銭高の2万3137円05銭と反発。
 後場から戻す展開で森精機、TOWA、村田製作、ローム、日本電産、青山商事、オムロンなど主力株を中心に反発となっている。半面、ヤマトインターが続急落となり、大阪製鉄、サカイ引越、任天堂などは軟調。
 2部修正平均も前日比13円50銭高の5076円54銭と反発。
 田淵電機、GMB、SECカーボン、フクビ化工などが反発、アスモやノザワなども高い。半面、、朝日放送、ハイレックスなどが軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)