新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 28日の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比15円16銭高い1953円59銭で引けた。一時伸び悩んだ日経平均が後場に入って再び上昇したことから、主力株を中心に押し目買いが広がった。C&GSYS、コスモバイオ、精養軒、PSS、イメージワンなどがストップ高で引け、ワールドロジは続伸、IGポートやケイブ、クルーズが反発した。一方で五洋インテやfonfun、成学社、東日システムが続落し、免疫生物、ADワークスは反落、アイレップやエスプール、日本一Sも安い。
 東証マザーズ指数は前日比23.39ポイント高い856.89で取引を終えた。コロプラ、エニグモ、オルトプラス、AMI、地盤ネット、enish、メディアシーク、ユナイテッド、ユーグレナ、アイフィスがストップ高で引け、ディップ、ドリコムは反発した。半面でプラズマやITbook、トラスト、駐車場綜合が続落し、オークファンは反落、メディビックやピーエイ、メディネットも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)