コンベヤが13年3月期業績見込みを下方修正、立体駐車装置工事の追加コストなど響く

 日本コンベヤ<6375.T>がこの日の取引終了後、集計中の13年3月期連結業績について、従来予想の売上高100億円、営業利益1億円、純損益2000万円の黒字を下回り、売上高90億円(前の期比12.9%減)、営業利益500万円(同98.3%減)、純損益7000万円の赤字(前の期7500万円の黒字)になりそうだとの下方修正を発表した。椿本興業株式会社との取引約7億円を取り消したことで売上高が減少することに加えて、立体駐車装置本体工事での追加コストや貸倒引当金繰入額の計上などにより、利益を減額したとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)