トランスシティは小幅反発、ミャンマーへの駐在員事務所を開設を発表

 日本トランスシティ<9310.T>が反発。28日大引け後にミャンマー・ヤンゴンに駐在員事務所を開設することを発表しており、東南アジアへの事業展開に期待が高まっている。日系企業・外資系企業の進出が予想されるミャンマーにおける物流事情調査を目的としており、今年12月に開設を予定している。時価は今年2月15日の316円以来の安値圏であり値頃感が高まっている。

トランスシティの株価は9時47分現在330円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)