新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 29日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比13円71銭高い1967円30銭になった。バイオ関連を中心に売り込まれた銘柄が買い直された。フォーバル、USシステムズ、アビックスがストップ高に買われ、ジェイテック、BBタワーは続騰、DWTI、J・TECが急反発した。一方でウィズが続落し、大光やIGポート、毎日コムネット、JALCOHDは反落、クルーズ、菊池製作所も安い。
 東証マザーズ指数は前日比41.60ポイント高い898.49と大幅高になった。ユーグレナ、マルマエがストップ高に買われ、DDSは続騰、JMNCやメディビック、DNAチップ、トランスジェニックが急反発した。一方でパシフィックネットやメディアクリエイト、リミックス、オルトプラス、ブレインP、AMIが反落、ドリコム、オイシックスも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)