日本アジアGが急伸、値動きに追随した短期筋の買い攻勢再燃

 日本アジアグループ<3751.T>が急伸している。時価は調整一巡で値ごろ感が台頭しており、25日移動平均線を足場に反転。元来の値動きの良さに追随した短期筋の買いを呼び込んで切り返しが鮮明だ。日本の中小型株の上昇余地を指摘する資産運用大手ブラック・ロックの日本法人が4月末現在で5%超の大株主に浮上、その後も同社株を買い増す動きをみせている。同社はその後、9月末時点の株主を対象に1対10株の株式分割と、10月1日をもって1単元を100株とする単元株制度の採用を発表しており、これも株価の刺激材料に意識されている。

日本アジアGの株価は12時50分現在6740円(△600円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)