国際帝石が6日ぶり反発、オホーツク海北部探鉱鉱区開発で協力協定

 国際石油開発帝石<1605.T>が6日ぶりに反発。きょうロシア最大の国営石油会社ロスネフチ社とオホーツク海北部探鉱鉱区のマガダン2、3鉱区について協力協定を結んだと発表したことで、押し目買いが入った。マガダン鉱区周辺地域は過去十分な探鉱活動が行われていないが、石油・天然ガス発見が期待される有望なエリアで、最終契約締結後、探鉱作業を実施するため、ロスネフチとジョイントベンチャーを設立、33.33%出資する予定。

国際帝石の株価は14時7分現在44万8000円(△1万1000円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)