ササクラが年初来高値、新興国の渇水対策で海水淡水化装置に脚光

 ササクラ<6303.OS>が続伸、年初来高値を更新した。海水淡水化装置の大手であることから、新興国で深刻化する水不足に絡んで同社への受注拡大期待が高まっている。6月1日からは横浜市で「第5回アフリカ開発会議(TICAD5)」開催されることから、アフリカへの投資が活発化すれば、渇水対策で海水淡水化装置のニーズも急増するとの期待がある。

ササクラの株価は14時28分現在701円(△21円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)