神戸製鋼所は収益力強化にポイントを置いた中期計画を発表

 神戸製鋼所<5406.T>は29日取引終了後に今年度からスタートする中期3カ年計画を発表した。最終年度の16年3月期に連結経常利益800~1000億円と今期予想比1.8~2.2倍を目指す方針で、収益力強化にポイントを置き、鋼材事業の構造改革を進める一方、機械系事業や電力供給事業を戦略的に拡大していく。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)