ドル円は、日経平均主導の動き!

マーケットコンディション
昨日は、日本時間に102.52円の高値をつけるが、株式の引け間際から
日経平均下落を受け102円を挟む展開となる。
欧州・米国時間には、101円を割り込み、100.71円まで売られる展開となった。

昨年11月以降、注目され始めたアベノミクスであるが、世界の投資市場が
日本の株式市場や要人発言を注目している。
ここ10年において、日経平均や日本の要人発言が、これ程影響を持った事は
なかったのではないか。
この状態は、日本の株式が、暴落しアベノミクスの終焉となるまで継続する
と思われ、引き続きドル円は日経平均に強く影響を受けるであろう。
☆戦略
買い方針継続

経験上、過去の大暴落の始まりは、今回のように下げに、ためらいがなかった
と感じている。100円割れまでのリスクを取り、買い方針で行きたい。

TP①105.57 (2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
TP②103.73 (5/22の高値)
TP③103.00 (調度の精神的レベル)

SL①100.66 (5/24の安値)
SL②100.00 (達成後のTP)

注)本日の予想は5月30日10:15に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。