三谷商事が続伸、外海洋上風力発電展開の評価継続

 三谷商事<8066.T>が続伸、4月23日につけた年初来高値1829円を視野に捉えてきている。。被災地である茨城県神栖市で外海洋上風力発電を展開しており、再生可能エネルギー関連としての評価が継続している。ゴンドラ事業やカーディーラー事業などの需要も減少を考慮して今3月期は連結営業利益で110億円(前期比10.4%減)の見通しながらPBR0.7倍近辺の時価は値頃感が働く。

三谷商事の株価は10時51分現在1788円(△38円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)