新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 30日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比15円95銭安い1962円71銭で引けた。前日の欧米株安と日経平均が大幅安になったことで買いが手控えられた。スパンクリートが続落し、イナリサーチやADワークス、フィスコ、カッシーナは反落、ケアサービス、ビーマップも安い。一方でFRS、コスモバイオ、イメージワン、DACがストップ高に買われ、ネクストウェア、PSS、ULSグループは続騰、サン電子は反発した。
 東証マザーズ指数は前日比17.79ポイント安い891.00になった。オルトプラスが続落し、DDSやエリアリンク、ジーンテクノは反落、JMNCやネットプライス、テクノマセも安い。半面でオークファンやメディネット、比較コム、総医研が続騰し、フライトシステムは反発、ダブルスコープやユーグレナ、ピーエイも高い

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)