冶金工が軟調、需給重くニッケル市況軟化で買い手控え

 日本冶金工業<5480.T>が軟調。日経平均の下げ幅が500円を超え、全面安商状になるなか、小口の売りに値を崩している。信用買い残や日証金融資残が高水準で推移するなど需給が重荷になっており、ニッケル市況が軟化していることも買いを手控えさせた。

冶金工の株価は14時10分現在128円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)