日経平均VI指数は急上昇、再度38ポイント台乗せ

 日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は5日ぶりに上昇。日経平均株価が前日比700円を超す下落を演じるなか、午後2時40分時点では前日比1.75ポイント(4.82%)高の38.05で推移している。午後2時20分過ぎには一時、38.61に上昇している。23日に48.35の高値をつけた後、調整局面にあったが同指数は再度、上昇基調を強めている。
 日経平均VIはオプション取引での将来の価格変動を示す指数で、米国の「VIX指数」と同様に株価急落などの変動場面で値を上げる特性がある。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)