新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反落

 30日の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも反落した。
 日経ジャスダック平均は前日比37円20銭安い1941円46銭で引けた。日経平均が後場大きく下げ幅を広げたことで新興市場も一段安になった。イーサポートが続落し、Eストアやマイクロニクス、テックファーム、ADワークスは反落、フェローテックやアエリア、BBタワーも安い。一方でFRS、USシステムズ、PSS、コスモバイオ、C&GSYS、イメージワン、DACがストップ高で引け、ネクストウェアは続騰、サン電子、セキュアヴェイルは反発した。
 東証マザーズ指数は前日比35.69ポイント安い873.10になった。オルトプラスが続落し、DDSや日本アG、エリアリンク、ジーンテクノは反落、ディップやenish、パシフィックネットも安い。半面でユナイテッドがストップ高で引け、オークファンやメディネット、総医研、ラクーンが続騰し、コネクトHDやダブルスコープ、YAMATOも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)