大阪株式(大引け)=修正平均は急落

 30日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比778円02銭安の2万2737円07銭と急落。
 後場から下げが加速し森精機、ダイビル、新晃工業、日金銭、島精機など多くの銘柄が値を崩している。半面、サカイ引越が続伸、日本電産も小幅ながら3日続伸となり遠藤照明、大真空、三谷セキサン、エフピコ、OUG、小野薬品は高い。
 2部修正平均も前日比91円91銭安の5023円46銭と急落。
 イトーヨーギョーが反落となり、タカトリ、朝日放送、ニチリン、コーアツ工業なども軟調。半面、ダイヤモンド電機、加地テック、神戸発動機などは高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)