綜合HDが1対200株の株式分割と単元株制度の採用を発表

 綜合臨床ホールディングス<2399.T>がこの日の取引終了後、6月30日時点の株主に対する1対200株の株式分割(効力発生日7月1日)と、7月1日より1単元を100株とする単元株制度の採用を発表した。これにより投資単位当たりの金額は実質2分の1となり、会社側では投資機会の拡大と株式の流動性の向上が狙いとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)