原弘産が卸不動産売却に伴い3億100万円の営業損失を計上

 原弘産<8894.OS>は30日取引終了後に卸不動産売却に伴い、3億100万円の営業損失を計上すると発表した。売却代金は銀行への借入金返済に充当する方針で、利息、固定資産税合わせて、年間約1700万円の経費削減が見込めるとしており、今14年2月期の業績予想への影響については第1四半期決算会計処理の精査が済み次第公表する。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)