ケネディクスが急反発、債券市場の落ち着き映して買い戻し優勢に

 ケネディクス<4321.T>が急反発。長期金利の上昇による調達コストの上昇を懸念されて不動産株はここ調整色が強いが、きょうは債券市場が落ち着いた動きとなっており買い戻しが優勢となっている。きょうは業種別騰落率で不動産株は33業種中トップに買われている。その中で同社株は不動産セクターでも個人投資家の売買占有率が高くボラティリティが非常に高い。全体相場が波乱展開となる中、きょうを含め3日間続けて10%を超える上下動をみせている。

ケネディクスの株価は10時27分現在5万7300円(△4500円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)