フューチャーが大幅反発、1対100株の株式分割発表機に好業績を見直す動き

 フューチャーアーキテクト<4722.T>が大幅反発。30日の取引終了後、6月30日時点の株主に対する1対100株の株式分割(効力発生日7月1日)と、7月1日より1単元を100株とする単元株制度の採用を発表した。これに伴う投資単位当たりの金額に実質的な変更はなく、材料視する向きは少ないが、この発表を受けて4月に発表した第1四半期(1~3月)決算で、連結営業利益が前年同期比2.5倍となる5億8100万円と順調な滑り出しとなったことが改めて評価されているようだ。

フューチャーの株価は11時6分現在4万8800円(△2050円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)