沖縄電は大幅反発、三菱UFJMSが投資判断を「アウトパフォーム」引き上げ

 沖縄電力<9511.T>は大幅反発。一時、前日比300円高の3745円まで買い進まれている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、投資判断を従来の「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ、目標株価を4000円から4600円へそれぞれ引き上げたことを好感している。
 リポートでは「注目点は吉の浦LNG(液化天然ガス)火力発電所の営業運転開始後の利益水準。会社側のコスト抑制スタンスをポジティブに評価する」としている。

沖縄電の株価は11時30分現在3770円(△325円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)