新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数ともに反発

 31日午前の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比13円57銭高い1955円03銭で引けた。このところ下落していたITやバイオ関連株が買い直された。レカムHD、フューチャーVC、C&GSYS、DAC、アンドール、コスモバイオがストップ高に買われ、イメージワン、PSSは続騰、ワールドロジは反発した。一方でコシダカHDがストップ安、ジェイテックは続落し、フォーバルやセキュアヴェイル、ジーダットが反落、ネクストウェアも安い。
 東証マザーズ指数は前日比7.48ポイント高い880.58になった。ITメディア、ジーンテクノがストップ高に買われ、ラクーンは続騰、ピーエイやシュッピン、アウンコンサルが反発し、ディップ、綜合臨床HDも高い。半面でITbookやファーストエスコ、地盤ネットが続落し、ユーグレナは反落、メディビックやダブルスコープ、メディアシークも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)