大日本スクリーンが堅調、今3月期会社計画は保守的との見方

 大日本スクリーン製造<7735.T>が反発。23日につけた年初来高値675円から前日の安値545円まで5日間で19%を超える下落になった反動で買い戻しが先行しており、需給整理が進んでいることも買い気を誘っている。今14年3月期は営業から最終段階まで黒字転換を予想しているが、会社計画は保守的との見方が強く、前場中ごろから上げ幅を広げ、その後もきょうの高値圏で堅調に推移している。

大日本スクリーンの株価は14時32分現在568円(△17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)