新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数ともに反発

 31日の新興市場ではジャスダック平均、マザーズ指数とも反発した。
 日経ジャスダック平均は前日比16円60銭高い1958円06銭で引けた。このところ下落していた主力のIT株が締まり、バイオ関連株も買い直された。レカムHD、フューチャー、シンクレイヤ、C&GSYS、DAC、アンドール、USシステムズ、ワールドロジ、コスモバイオがストップ高で引け、PSS、イメージワンは続騰、ガンホーは反発した。一方でFRS、コシダカHDがストップ安で引け、ジェイテックは続落、フォーバルやセキュアヴェイル、ジーダットが反落し、プリンシバル、ネクストウェアも安い。
 東証マザーズ指数は前日比13.01ポイント高い886.11になった。ユナイテッド、シュッピン、ITメディア、ジーンテクノがストップ高で引け、オークファンは続騰、アウンコンサルやピーエイ、ディップが反発し、ラクーン、綜合臨床HDも高い。半面で日本アジアGやSBIライフ、ITbook、ファーストエスコが続落し、ダブルスコープ、ぷらっとホームは反落、ユーグレナ、メディアシークも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)