大阪株式(大引け)=修正平均は続落

 31日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比38円50銭安の2万2698円57銭と続落。
 後場から値を崩す展開で参天薬、ロームが続落、TOWAや日金銭、ファースト住建、小野薬品なども軟調。半面、大真空が3日続伸、きんでん、ダイビル、穴吹興産、大阪製鉄なども反発。
 2部修正平均は前日比36円90銭高の5060円36銭と反発。
 神鋼環境がストップ高、ササクラが年初来高値を更新、ハナテンが急反発し阪神内燃機なども高い。半面、上村工業が急落、朝日放送や日本ケミカルなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)