今夜から明朝の注目材料は? 

今夜から明朝の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は朝に101.20円台まで一時上昇するも、その後は株価の伸び悩みを受けてジリジリと値を下げました。この後の展開について、予定されている経済指標などを確認しながら考えてみましょう。

5/31(金)
18:00☆(ユーロ圏) 5月消費者物価指数・速報
18:00☆(ユーロ圏) 4月失業率
21:00  (南ア) 4月貿易収支
21:30☆(加) 第1四半期GDP
21:30☆(加) 3月GDP
21:30  (米) 4月個人所得・支出
21:30☆(米) 4月PCEデフレーター
21:45  (米) ピアナルト・クリーブランド連銀総裁、講演
22:45☆(米) 5月シカゴ購買部協会景気指数
22:55  (米) 5月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
※☆は特に注目の材料

経済イベントの数は多く、特に米高のPCEデフレーターやシカゴ購買部協会景気指数などについては、結果次第では昨日のように大きくドルが動く可能性があります。

もっとも、全体を通して為替の方向感を左右するのは引き続き主要国株価になるでしょう。また、週末・月末前のポジション整理の動きなどによって急に値が動く可能性もあるので、要注意です。