東ハウスが4月中間期業績見込みを上方修正、工程管理徹底による完成工事高増など要因

 東日本ハウス<1873.OS>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(11~4月)連結業績について、従来予想の売上高214億円、経常損益7億9000万円の赤字を上回り、売上高219億9000万円(前年同期比10.0%増)、経常損益4億9000万円の黒字((前年同期2億8600万円の赤字)に上方修正した。工程管理の徹底による完成工事高の増加や手持ち工事の増加に伴う工事進行基準売上高の増加などで売上高が想定を上回るほか、原価低減による売上総利益の増加や広告宣伝の抑制などによる販管費の減少などが寄与した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)