【買い】三井住友フィナンシャル<8316>は1.6倍に上昇、ガンホーは65倍に上昇中だが両面をにらむことを引き続きお薦め!=ライジングブル藤村

三井住友フィナンシャルは1.6倍に上昇、ガンホーは65倍に上昇中、投資格差は拡大中!
当予想欄では株価2510円から46回目の買いの予想。とうとう2510円から4995円まで上昇で三井住友株も2倍に上昇後、利益確定に押される。当然ガンホーの65倍には及ばないが初心者には十分な利益が獲得できたと思います、当初は初心者向きとしてオススメでしたが、最近は過熱感も出ているため警戒しながら短期売買を前提とした参戦がオススメ!

少額資金は大化け銘柄による値幅どりで一気に情勢を変え、大ロット資金は三井住友株などによる短期小幅鞘取りが正解か、両面を睨むことを引き続きお薦め!

ガンホー65倍、アンリツ5倍、MonotaRO10倍、エイベックスも2倍に上昇、これらの大化け銘柄は初動段階で購入すればお客様の財産は劇的に変わる!

次の大化け銘柄は?

米国歳出強制削減やイタリア選挙の結果を受けた欧州動向懸念、5月の決算発表、長期金利の上昇など銀行株にとっては強弱材料目白押し。6月も情勢の変化によって乱高下する場面もあるか?特に長期金利の動向には神経質に。ただ、みずほやUFJに比べると三井住友は国債ウェイトは抑えられており、長期金利金利の上昇懸念浮上は他の銀行株に比べ影響が抑えられることは買い安心感にもつながるため、押し目は要注目。

2500円前後で推移していた以前は初心者向け銘柄としてお薦めでしたが、好悪材料が入り乱れている現在は、大ロットで短期で決着をつける鞘取り銘柄としてお薦め。

ただ、銀行株で売り買いする限り現状の値動きでは10%20%の利益を取るのがやっと。株価65倍のガンホー、5倍のアンリツ、10倍のMonotaROなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べて数%の上下でいったりきたりの銀行株。労多くして実りが少ないことも事実。

ただ、世界的な金融緩和協調の流れが決まり、大化け銘柄による値幅取りと短期鞘取り 、両面を睨むのが正解か?

日本の銀行はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。6月も短期値幅取りの機会は何度もありそう。