【買い】トヨタ自動車 <7203>円安メリット、北米アジア好調、今期は営業利益2兆円達成も視野?トヨタは1.8倍に上昇、ガンホーは65倍に上昇中と格差は広がるが引き続き両面をにらむことをお薦め!=ライジングブル藤村

トヨタ自動車 円安メリット、北米アジア好調、今期は営業利益2兆円達成も視野?トヨタは1.8倍に上昇、ガンホーは65倍に上昇中と格差は広がるが引き続き両面をにらむことをお薦め!
2013年は大幅な増収・増益を達成。売上高は前年比18%増加の22兆円、営業利益は1兆 3,208億円と大幅増益を達成。欧州は微増収ながら、日本・米国・アジアは大幅増益。また、1ドル=100円台まで円安が進行している点ももちろん追い風。2014年3月期も売上23兆円、営業利益1兆8000億円の見通し。前提為替レートは、通期平均で1米ドル=90円、1ユーロ=120円を見込む。為替の影響だけでも営業利益2兆円を超える可能性も。今後、国内は消費税導入前の駆け込み需要も期待でき、北米は相変わらず好調、アジアも特に東南アジア向けに期待。

やはり日本を代表とする企業、注目度高く、相場の動向を占う上でも引き続き要注目。

トヨタ株が1.8倍に上昇している間、9ヶ月でガンホーは65倍に上昇、やはり好材料豊富なトヨタ株でも上昇率には見劣り。

今の相場では大きな値幅を取って行きたい局面ですが、6000円台に上昇してきたトヨタが更に大きく上がるにはかなりのパワーが必要、消費税アップ後の減速も気がかり。ここ数か月で65倍のガンホーなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べるとやはり大型株。

ただ、世界的な金融緩和協調の流れが決まり、円安基調も鮮明、北米も順調、中国も復調なためトヨタも無視できない存在に、トヨタも2012年(1月~12月)の世界新車販売台数で、1000万台近くの974万台と2年ぶりの世界一の座に返り咲きました。世界のトヨタ復活か?

ガンホーは株価65倍となり、6月もさらに10分割!トヨタは1.8倍、ガンホーは65倍、銘柄間格差が広がるが、引き続き大ロット資金はトヨタのような小幅鞘取り銘柄、小ロット資金は大化け銘柄で分け、両面を睨むことをお勧め!!