100円割れを挑戦するのか。

マーケットコンディション
先週末は、勢いのない相場展開で、レンジをブレイクする雰囲気
は感じられなかった。高値で101.28円を付けるも安値100.22円と
100円割れを軽く挑戦するが、売り手も「おっかなびっくり」
といった感じで、追随する売り込みもなかった。
テクニカルテク的には完全「売り」だが?!
下値100円を下限に、高値レベルが切り下がっているペナント形
は、通常下落パターンの波形である。
しかし、100円台という意味合いは強いようで、100円を挟んでの
予約注文も多いと言われている。
今回の大相場は、そもそも政治主導の相場であり、テクニカル破り
の相場である。目先の動きだけでなく、大局観で相場を予測する
事が必要ではないか。
☆戦略
様子見 買い方針継続

先月の乱高下に、疲れたのか、方向感のない相場付である
月明け、週明けという事もあり、株式の動向と反応の仕方に
注目しつつ様子見。

TP①105.57 (2007.6~2011.11の下げ幅に対する61.8%戻し)
TP②103.73 (5/22の高値)
TP③103.00 (調度の精神的レベル)
TP③102.52 (5/29の高値)

SL②100.00 
SL② 99.94 (4/11の高値)

注)本日の予想は6月3日9:45に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。