今週のドル円は雇用統計などのイベントに注意?

先週の米ドル円はもみあいで推移
先週のドル円相場は、月曜日の寄付が101.16、日経平均の回復を見て102.53まで上昇する場面もありましたがその後は米経済指標が弱かったことなどから週末金曜日には一時100.22まで下落する展開となりました。

週末のECB理事会と雇用統計に注目!
今週は重要なイベントが目白押しとなっており、その中の幾つかを記載致します。

月曜日
 ISM製造業景況指数
火曜日
 米貿易収支
 RBA理事会
水曜日
 ADP全米雇用報告
 ISM非製造業景況指数
木曜日
 BOE金融政策委員会
 ECB理事会
金曜日
 米雇用統計

また、要人発言なども多く予定されていることから、今週はこれらのイベントに注目しております。

今週のドル円は、上値は重いながらも押し目買いのスタンスで考えており、テクニカル的にはサポートは一目基準線の位置する100.40前後、その下が4月の高値となる99.90前後、レジスタンスは一目転換線の位置する102円前後、その上が先週の高値となる102.50前後を考えております。