大阪株式(前引け)=海外株安受け大証修正平均は続落

 3日午前の大証修正平均は続落。前日比286円43銭安い2万2412円14銭になった。前週末のNY株が大幅安になったことで売り優勢の展開が続いた。日本電産や大紀アルミ、大証金が続落し、オートバックス、きんでん、関西アーバン銀は反落、アプラスや銭高組、ダイビルも安い。一方でワキタが続伸し、日金銭機械や遠藤照明、西尾レント、参天製薬、村田製作は反発、大真空やファルコSD、住友林業も高い。
 2部修正平均は続伸。前日比38円7銭高の5098円43銭で引けた。ハナテン、瑞光が続騰、ダイサン、日本ケミカルは反発し、松尾電機やサクラKCS、加地テックも高い。半面で原弘産が続落し、日コンピューターやスガイ化学、あかつきは反落、アルインコや阪神内燃機、玉井商船も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)