新興市場(前引け)=ジャスダック平均は反落、マザーズ指数は続伸

 3日前引けの新興市場は日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は続伸となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比5円63銭安の1952円43銭。
 FRSとブロードメディアが急落となり、セキュアヴェイルも続落、麻生フオームやフォーバル、重松製作なども値を崩す動き。半面、アンドール、コスモバイオ、インスパイアー、シンクレイヤがストップ高、CWEも急反発となりイメージワンは年初来高値を更新した。
 東証マザーズ指数は先週末比28.93ポイント高の915.04。
 スリープロ、ケンコーコム、インターアクション、モバクリがストップ高、パイプドビッツが続伸となりメディネットが年初来高値、カイオムバイオ、ナノキャリア、タカラバイオも賑わっている。半面、シュッピン、ITbook、ピーエイ、比較などは値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)