日経平均株価は一時1万3300円割れ、取引時間中では4月19日以来

 3日後場の東京株式市場では、日経平均株価の下げが加速。前週末比の下げ幅は一時、480円を上回り、1万3300円を下回った。1万3300円を割り込むのは取引時間中としては4月19日以来、約1カ月半ぶり。
 外国為替市場で円相場が1ドル=100円40銭台と円高・ドル安がじりじりと進行していることが嫌気されている。自動車や電機など輸出関連の主力株を中心に売りが先行し、ほぼ全面安となってる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)