新興市場(大引け)=ジャスダック平均は反落、マザーズ指数は続伸

 3日大引けの新興市場は日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数は続伸となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比25円15銭安の1932円91銭。
 FRSとブロードメディアがストップ安となり、セキュアヴェイルも続落、アイザワ証券やサムティ、エプコ、IGポートなども値を崩す動き。半面、アイサンテクノ、アンドール、FVC、テイン、レカム、コスモバイオ、インスパイアー、シンクレイヤなどがストップ高、CWEも急反発となりイメージワンは年初来高値を更新した。 
東証マザーズ指数は先週末比4.24ポイント高の890.35。
 スリープロ、GTS、ケンコーコム、インターアクション、ケンコーコム、モバクリ、メディネット、アルデプロ、ユナイテッドがストップ高、パイプドビッツが続伸となりカイオムバイオ、ナノキャリア、タカラバイオも賑わっている。半面、ウォーターD、シュッピン、ITbook、ピーエイ、 ITメディアなどは値を崩している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)