大阪株式(大引け)=輸出株中心に植われ大証修正平均は続落

 3日の大証修正平均は続落。前週末比546円46銭安い2万2152円11銭になった。日経平均が下げ幅を広げたことで、主力の輸出株を中心に売りがかさみ後場一段安になった。日本電産が続落し、ダイビルやオートバックス、ノーリツ鋼機、日本セラミック、船井電機は反落、新晃工業や虹技、銭高組も安い。一方で大真空が続伸し、日金銭や参天製薬、遠藤照明、シマノ、住友林業、村田製作は反発、オークワやファースト住建、ワキタも高い。
 2部修正平均は反落。前週末比26円43銭安の5033円93銭で引けた。原弘産が続落し、太平製作所やアーバンライフ、イトーヨーギョーは反落、玉井商船やスガイ化学、田淵電機も安い。半面で神鋼環境がストップ高で引け、ハナテンは続騰、ダイサンやモリト、中北製作所が反発し、松尾電機や加地テック、カワサキも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)