【買い】ツガミ (6101)株価のモメンタムは良好。大きな相場になる可能性大か=向後はるみ

●注目ポイント
日足チャートをみると、これまで値動きの鈍かった株価ですが、5月29日に窓を空け上昇してからは、25日移動平均ベースの+2σ(3日現在、612円)をサポートに推移し、力強い動きをしています。
週足チャートの一目均衡表をみると、次のチャート上の節目は、雲上限の718円です。
この雲を上抜けると、価格帯別出来高では800円付近まで真空地帯となっており、株価の足取りは非常に軽くなるとみています。よって、5月30日につけた年初来高値677円は単なる通過点となり、非常に大きな相場に育つことを想定しています。
その最大の理由は、月足ベースの一目均衡表では、既に、雲上抜けが実現し、遅行スパンも好転し、「2役好転」となっており、長期の株式需給が劇的に好転していると判断するからです。