SQに向け落しどころを探る展開

まずは為替ありきか
一時は98円台に突っ込んで行ったドル円も、現在は99円台の半ばを推移しています。昨夜のナイトセッションとCMEでも、一時は13000円割れとなっていますので、まずは13000円を守って明日に繋がるかどうか、来週はMSQが控えますので、先物主導で売り方・買い方のバトルが繰り広げられると考えます。テクニカル的には一目雲中に入ってくる位置ですので、調整も雲中で・・となりますと、安寄りから日中の膠着相場も考えておかなければなりません。一応は先物ベースでの目処として、13250、13120、13060、13000辺りで見ておきますが、まずは懸念の円高基調の変化があるかどうか、為替ありきの展開を予想します。N.Yは上昇で終わっていますので、買い意欲は出ると思いますが、円高との喧嘩となりますと、やや身動きが取りにくくなるでしょう。