自動車株が朝安の後下げ幅縮める、5月新車販売台数減少も突っ込み警戒感

 トヨタ自動車<7203.T>や日産自動車<7201.T>、ホンダ<7267.T>など自動車株が朝安の後、下げ幅を縮めている。為替の円高基調や前日に日本自動車販売協会連合会が発表した5月の車種別新車販売台数が普通乗用車、小型乗用車併せて前年同月比8.9%減の19万1976台になったことが嫌気され、売り先行でスタートしたが、当面のアク抜け感と突っ込み警戒感から次第に買い戻しが優勢になっている。

トヨタの株価は11時7分現在5770円(▼40円)
日産自の株価は11時7分現在1071円(△1円)
ホンダの株価は11時7分現在3695円(▼40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)