☆ドル/円:中期トレンドは下降トレンドのまま、一時的な買戻しも

■【日足ベース展望】(ドル/円) 

☆ドル/円:中期トレンドは下降トレンドのまま、一時的な買戻しも
 
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■昨日は100円台が徐々に重たくなってきていたことから、
心理的な節目である「100円」割れは免れる可能性の
方が高いとみていましたが、米IMS製造業景況指数が
約4年振りの低水準だったことを受け、ジリジリとドルが
売られ、その後100円を割りこむと、一方的に売り込む
流れが優勢となりました。

テクニカル上では、10期間の移動平均線がやはり下降中
の中、週間足ベースのMACDも売りシグナルの状態と
あって、売れれる要因は幾つもあったかと思います。

■トンンドフォロー系のテクニカルは「下降」を示して
いる為、戻りを待って「売る」方針ですが、日足ベース
のオシレータは売れ過ぎを示していることから、本日
「陽線」で引けた場合は、目先買戻し優勢になる可能性が
あります。

追いかけての「売り」よりも十分に引きつけてから
エントリーをすることを心掛けたい一日です。