新興市場(前引け)=ジャスダック平均は続落、マザーズ指数も反落

 4日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数も反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比27円94銭安の1904円97銭。
 FVCがストップ安となり、イメージワンも反落、アンドール、DAC、ベクターなども値を崩している。半面、フジタコーポがストップ高、シンクレイヤ、スマートブックが年初来高値を更新し、ADワークス、コスモバイオなども値を飛ばしている。
 東証マザーズ指数は前日比21.52ポイント安の868.83。
 スリープロが急落となり、ラクーン、イーブック、パイプドビッツ、アルデプロなども値を崩している。半面、イーキャッシュが一時ストップ高をつけ、ケンコーコムやユーグレナ、メドレック、カイオムなども値を飛ばしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)