富士通が急反発、ビッグデータ関連の中核銘柄として期待感も

 富士通<6702.T>が急反発、後場に入って前日比20円高の422円まで上げ幅を広げた。海外市場で急速に進んだ円高が一服し、相場全体の地合いが好転したことで買い戻しが優勢になっており、このところの下落過程で需給整理が進んだこともリバウンド狙いの資金を呼び込んでいる。今3月期は営業47%増と収益は急回復を見込み、IT技術で最先端を行き、ビッグデータ関連の中核銘柄として期待も強い。

富士通の株価は13時57分現在420円(△18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)