ファースト住が反落、4月中間期増収増益も材料出尽くし感から売られる

 ファースト住建<8917.OS>が反落。3日引け後に発表した第2四半期累計(11~4月)決算は、売上高228億4800万円(前年同期比6.8%増)、経常利益21億8800万円(同3.7%増)と増収増益に終わったが、材料出尽くし感からこの日は売られている。戸建事業で戸建分譲、請負工事ともに販売棟数が拡大したことが業績を牽引した。なお13年10月期通期業績予想は、売上高510億円(前期比14.2%増)、経常利益48億5000万円(同8.9%増)の従来予想を据え置いている。

ファースト住の株価は13時56分現在1252円(▼45円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)