シャープの切り返し急、値動きの軽さがリバウンド狙いの短期資金呼び込む

 シャープ<6753.T>安寄りの後切り返し、後場に入って前日比35円高の462円まで上げ幅を広げた。先月21日に付けた年初来高値633円から、きょう寄り付き直後の安値418円まで10日間で34%の急落になったことで、突っ込み警戒感から買い戻しが優勢になっており、値動きの軽さがリバウンド狙いの短期資金を呼び込んでいる。信用残は依然として売り超過の状態で、日証金は5銭の逆日歩がついている。

シャープの株価は14時26分現在455円(△28円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)