大阪株式(大引け)=後場切り返し大証修正平均は反発

 4日の大証修正平均は4日ぶりに反発。前日比144円1銭高い2万2296円12銭になった。前日の急落地合いを引き継ぎ売り先行でスタートしたが、海外で急速に進んだ円高が一服し、日経平均が切り返したことから後場に入ってプラスに転じた。村田製作が続伸し、アプラスや穴吹興産、ローム、ダイビル、ローランドが反発し、きんでんやホシデン、南都銀行も高い。一方でフルサト、燦HD、船井総研が続落し、ワキタや遠藤照明、サカイ引越は反落、古野電気や青山商事、ファースト住建も安い。
 2部修正平均も反発。前日比38円95銭高の5072円88銭で引けた。神鋼環境、加地テックが続伸し、京進、田淵電機は反発、太平製作やマーチャント、Jトラストも高い。半面でフジコピアン、大阪有機化学が続落し、フレンドリーは反落、西菱電機、堺商事やコタ、増田製粉も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)