泉州電業の西村元秀社長は今後の受注拡大に意欲

 泉州電業<9824.T>はこの日、大引け後に今13年10月期の第2四半期決算を発表、連結営業利益では当初計画の11億9000万円を下回る9億5200万円(前年同期比26.3%減)となり、通期予想も当初計画の24億円から21億6000万円(前期比1.9%減)へ下方修正しているが決算発表の席上、西村元秀社長は「太陽光発電に絡む受注が好調で、アベノミクスの効果で名古屋を中心に自動車関連の動きもでてきている。東日本での復興に絡む受注も今後表面化してくるのではないか」と今後の受注拡大に意欲を見せている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)