為替落ち着けば小動き

上昇・下落にについて特に大きな材料はなし
そろそろ落ち着きを見せはじめる頃と考えますが、11年11月の安値と先日の高値の38.2㌫水準までの押し目はほぼ達成した形になっているので、再上昇の基調になれば、ここからしばらくは値固めとなりそうです。しかし、長期金利やそれに伴う債券相場の動向は予測が付きづらく、個人投資家の疑心暗鬼の状況に大きな変化はないと見ます。長期的には買い目線となりますが、短期トレードにおいては、目先の売りもこなしながらと考える方が、利食いに直結しやすいと見ています。MSQも控えますので、日中の往って来いや落しどころでのボックスはありと考えますが、長期的にはそろそろ打診買いも視野に入れておくのも一考か。先物ベースでの13550,13630辺りの相場になれば、出来高も落ち着く様子見相場になると見ています。